iPhone6 ヘルスケアIDでいざという時に備える | スマホ、タブレット使いこなし日記

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iPhone6 ヘルスケアIDでいざという時に備える

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いざという時、例えば、通勤時などに道で倒れるなどした場合、もちろん、知り合いもいない場合だ。

そんな時は決して来て欲しくないのだが、そんな場合に役立つのが、iPhone6 から導入されたヘルスケアIDだ。自分の緊急連絡先や血液型、病気、薬などを第3者に見てもらうことができる。

利用イメージ

倒れている人のiPhine6を手にし、左下の「緊急」ボタンをタップ。
ヘルスケアID02
次の画面で、「※メディカルID」をタップ。
ヘルスケアID03
すると、パスコードを入れなくても、名前、緊急連絡先などの個人情報を確認できます。
ヘルスケアID04

メディカルIDの設定

アプリ「ヘルスケア」を起動し、右下の「メディカルID」をタップ。
ヘルスケアID05
メディカルID画面が表示されるので、「編集」をタップ。
ヘルスケアID06
次の画面で、名前や緊急連絡先など編集します。
ヘルスケアID07
なお、右上の「ロック中に表示」をONにすることで、ロック解除しなくても、他の人からメディカルID情報を見れるようになります。
逆に、OFFにすれば、ロック解除しないとメディカルID情報が見れません。

体に不安を持っている人は、メディカルID情報を設定しておきましょう!

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